2013年11月 6日 (水)

ときめきレストラン

長々と記事書いて投稿しようとしたらエラー出て全部消えて激おこぷんぷん丸なあやぴです。
仕方ないので今度はさらっと書いてみる。

 

限界のきていたガラケーからスマートフォンに変えて以来、ちょくちょくアプリで遊んでいます。
今回はその中で一番やっているときめきレストラン☆☆☆をご紹介。

「ときめきメモリアル」「ときめきメモリアルGirl's Side」「ラブプラス」のKONAMIさんが配信している「恋愛レストランゲーム」。基本プレイ無料、アプリ内課金あり。

主人公はレストランを切り盛りしつつ、お店の模様替えを楽しみつつ、お店を訪れる芸能事務所所属の6人の男の子達と触れ合う。そんなゲームです。

やることはいたってシンプル。料理を作ってお客様に食べてもらって利益を出し、得たお金で家具を買ってお店を模様替え。たまに来る男の子の頭上にこれまたたまに出るハートマークをつっつくことでイベントを起こし、仲良くなっていきます。

料理を作るには調理台をタップして、作りたい料理を選ぶだけ。作る際に「体力」を消費するので無限に作ることはできませんが、時間を経過させたり、回復薬を使ったり、フレンドのお店で食事をすることで回復できます。
また、料理を作ってレベルアップすることで体力が全快し、その上限も増えていきます。
料理自体にもレベルがあり、レベルが上がることでグルメ(おいしさ:お客が満足しやすくなる)や値段が上がっていきます。

恋愛部分では選択肢等は存在せず、イベントを見るだけで自然と男の子との仲が深まっていきます。
無料のスマホ用アプリながら、イベント部分はパートボイス(一部フルボイス)、ライブ2Dでキャラがぬるぬる動く、スチルありととても豪華。それとも今の時代はこのくらいがスタンダードなのかしら?わからん。
イベントが見れるかどうかはランダムですが、男の子の好きな料理を作ると見られる率が上がるっぽい?
イベントはアルバムに登録されていつでも見返せるものと、何度も発生するループイベントの2種類があり、前者では1対1の、後者では男の子達同士の会話がメインな印象。
また、5回イベントを見る毎に「スキンシップモード」なるものが発生。ときメモGS1、2のDS版やGS3にあるものに近いと思います(未プレイなので曖昧)。一方的にツンツンできます。ちなみにここはフルボイス。見てるこっちが恥ずかしい…。
現時点でエンディングは存在しないので、堂々と6股できます。

私はこれが初乙女ゲー(といってもいいのかしら)なのですが、とても楽しいです。
乙女ゲーはときメモGSしか知らず、実プレイではなく動画で見ただけなのですが、ところどころにGSシリーズのオマージュが見られます(作ってるところも、舞台も同じなんだから当然っちゃ当然なんだけど)。
男の子達が皆、初っ端から主人公に好意を持ってるのはちょっともにょりますけど、優しく接してくれて悪い気はしないです。仲良くなってもことあるごとにチョップかましてくる瑛くんが恋しくなることもありますがそれはまた別の話。
でも体感的には、メインはあくまでレストラン経営で、恋愛パートはおまけな印象。というか立て続けに発生する期間限定クエストのおかげでのんびりしてる暇がありません。強制じゃないからスルーしてもいいのだけど、やっぱりアイテム欲しいし…。

今月にはクリアファイルやブックマークなど、いろいろとグッズが出るそうで楽しみです。
アイドルということで歌も出しているのですが、未だCDになっておらず、カラオケ配信もまだ。こっちを早く出してほしいよー。
しゃーないので動画サイトに上がってるのをMP3で落として聞いてます。いい曲。

ちなみにあやぴは司隊長推しです。王子たれ!
フレンドコードは8836‐7898‐1165‐8382 です。フレンド申請お気軽に。全力でクエスト中です。

 

以下完全な余談。
スマホアプリということでスルーされてるのかしらんけど、「主人公が紅髪ボブ」「攻略対象の男の子がアイドル」ということで某乙女ゲーと被る!パクリだ!などと一部の変な人達に叩かれやしないかと一人で心配してます。
言わせたい奴には言わせとけと思わないでもないですが、好きなものを悪く言われるのは嫌なので…
実際には全然別物なんですけどね。アイドルとしてというより、普通の男の子と遊んでる感じ。この辺は妙にリアル。

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2013年9月27日 (金)

ファイアーエムブレム聖戦の系譜 子世代紹介

プレイ録最後は、子世代キャラ達の両親や引き継ぎ、最終ステータス等を、写真を合わせて紹介したいと思います。

ステータス画面写真に能力の成長率や限界値、武器の☆数を載せてみました。
引き継ぎアイテムは記憶頼りなので曖昧ですがご勘弁を。

続きからどうぞ。

 

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2013年9月26日 (木)

FE覚醒de烈火の剣 おまけ

そういえば「敵将」としてロイド、ライナス、ウルスラの3人が配信されてるんだった。
ので彼らについてもちょっと書いてみます。

いわゆる「仲間になりそうでならない敵」枠なので、仲間入り時のセリフは本人にとっても予想外のような反応です。

配信時よりもDLCでの方が原作準拠で嬉しい感じ。

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FE覚醒de烈火の剣

FEの覚醒には過去作のキャラを仲間に加えて育てることができる遊び方があるのですが、それの烈火の剣キャラがかなり原作重視で歓喜したので、まとめてみます。

セリフやスキルや引き連れてる部隊の詳細、有料DLCマップでの扱い等々。

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2013年9月25日 (水)

ファイアーエムブレム聖戦の系譜 プレイ記

プレイツイートまとめに続き、ざっくりとですが感想をば。

あまり記してませんが見られる会話(戦闘会話ではない)はちゃんと見て、隠しアイテムも回収してます。
あと、しっかり攻略サイト見ながらやってます。ストーリーも初めて知った風で書いてますが、わざとです。

まずは親世代から。

 

 

序章 聖騎士誕生

開始早々敵軍…というか賊に囲まれるユングヴィ城と、ユングヴィを守るべく出陣するシグルド一行。

ミデェールはユングヴィに残った兵の長的な立場なのかな?
てか、「皆最後まで姫様をお守りする覚悟です」って言っても、他の人いな…い…?
多分、ゲーム上姿が見えないだけなんだろう。

「私からもたのむ、アーダン
 城の守備を任せられるのはおまえだけだ」
「はあ、わかりました それじゃあとりあえず守備にあがります
 でもたまには私も出撃させてくださいよ」
「よし、それではいこう」

シグルド様の華麗なスルースキル!

デモシーンで登場する敵ユニットが多い。そして噂どおりマップが広い。
点在する村が賊に襲われていくー。移動力があって戦闘力も高いシグルドを率先して村の救護に向かわせる策。
その援護にノイッシュとアレク、そしてアーダン。追撃ができないのは結構きついぜ。初期アーマーが追撃できないのは慣れてるけど、ノイッシュ……
まだ画面の見方やダメージ計算に不慣れなので、攻撃・防御ともおっかなびっくりです。

1ターン目の敵フェイズ。ユングヴィ城を守るミデェール対ヴェルダン王子ガンドルフ。
ぐぁっぐぁっぐぁっ…

2ターン目の自軍フェイズ頭に、北方からドズル公子レックスとヴェルトマー公子アゼルが参戦。
とりあえずそのまま近くの村を守りに行ってもらう。
その間にシグルドは一番遠くの村に向かう。最初はこの村でリングがもらえると思っていたので…

3ターン目の自軍フェイズ頭には、シグルドの親友レンスターの王子キュアンと、シグルドの妹、キュアンの妻であるエスリン、キュアンの従者フィンが援軍として参戦。
回復役はありがたいけど、敵が斧兵ばっかりなのに槍使いが二人。うんまあ、今はあまり戦わせない方向で。

なんとかかんとかユングヴィ城に到達。ここの村でスピードリングを入手できるのね。アゼルにあげました。
城を守るボスは間接攻撃できないのでちょっとボスチクするぞー!と思ったら。

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こういう配置でターンを終えたため、敵フェイズでボスが攻撃してきて、負傷していたアゼルがロスト。初リセットする羽目に…
気を取り直して、入口からではなく横からちくちく。レベル上げたいのはやまやまだけれど早く進めたいので、適当に切り上げて制圧。

制圧したら川に橋がかかって、そこから敵が攻めてきました。
だがそんなことわかっていたさ。仲間になったミデェールの経験値稼ぎも兼ねて、アーダンやレックスで橋をふさいで少しずつ削っていく。
その間に、北から登場したアゼルの異母兄ヴェルトマー公アルヴィスからシグルドが銀の剣をもらいました。

ヴェルダン領エバンス城を制圧し、序章クリア。

 

第一章 精霊の森の少女

ああ、まだ一章ですらなかったんだな…

「お前の背後は俺が守ろう」エルトシャンと、エバンスを取り戻そうとするヴェルダン軍、連れを人質に取られヴェルダンに雇われた女剣士アイラ。
一方シグルド軍もまだエーディンを救いだすという目的を果たせていないので、本格的にヴェルダン王国領に攻め入ります。

武器を修理してスタート。
エスリン、ミデェールの無音成長に辟易しながら進軍。
同時にヴェルダンの第三王子ジャムカによって逃がされたエーディンと、一緒に捕らわれていた盗賊のデューもシグルド軍との合流を急ぎます。

「エーディン、きみとはまた会いたい その時は…」

知らぬ間にフラグを立てまくるエーディン。

慎重に行っていたのに、ジェノア城を守っていたアイラが近付いてきてフィンが切り刻まれ、リセット。途中セーブしてなかったので。章頭からやり直し。

ここで闘技場をはじめとした場内施設の使い方を学ぶ。リセットを駆使して経験値とお金を稼ぎ、再スタート。

途中エーディンやデューがロストする憂き目に遭うも、こまめなセーブで乗り切る。
なんとかかんとか合流し、エスリンとエーディンで会話してリターンの杖を、エーディンとデューで会話してワープの杖をもらう。忙しくて忘れてたキュアンとフィンの会話、ミデェールとエーディンの会話も起こしておく。

合流したところで次はアイラの説得。一方からおびき寄せ、もう一方から城を守るボスを倒して制圧。戻ってきたアイラと話して仲間入り。

「しばらくはこの剣をあなたにささげよう」

王女が公子に言うセリフとしては…うーん…

マーファ城を守るガンドルフはておのを持っているのでアゼルで突っつくのは危険、けどスキルリングがほしいので、適当に削ってアゼルでトドメ。制圧。

ここでシグルドとディアドラの運命の出会い。これが後に悲劇を生むことになるとは今は誰も知りえないことでした。

ヴェルダンのグランベル侵攻を促したサンディマと、ヴェルダン王バトゥの口論。その果てに王は殺されてしまいます。そこに現れたマンフロイ大司教…何やら黒い陰謀が渦巻いてます。
そんなことは知らず、城を取り戻すべく出撃したジャムカ王子。ヴェルダン城付近は森ばかりなので敵も味方も歩みが鈍くなる。少し余裕があるので闘技場に行ってみたけどほとんど勝てなかったので、杖で回復して経験値に。

さてジャムカの説得は如何にするか。森に引っ掛けてたところになんとか近付いて話しかけましたが、今思えばとてもアホなことしてたなぁ。

シグルドが1ユニット分の隙間しかない森を抜けたところで、ディアドラが再登場。

「だからいつも逃げるようにして私を避けていたんだね」

…?いつも…?会うのまだ2回目なんですけどねえ。

「ディアドラ、二人の気持ちが同じならば
 何も恐れることはないはずだ
 私は…君を愛している…」

この男はいったい何を言っているんだ。
ともあれディアドラが加入、進言通りサイレスの杖を使ってサンディマの魔法を封じる。経験値おいしいです。

魔法が使えない魔道士ほどのサンドバックはないですね、と思ったのに、削るつもりで攻撃を仕掛けたキュアン様が連続攻撃であっさり倒してしまった。経験値と、使い道のないマジックリングも取られてしまった。制圧。

 

第二章 アグストリアの動乱

この章から、出撃前に闘技場で稼ぐ習慣をつけました。ホリンが加入。

中央部にある開拓村がアンフォニー城から現れた賊に襲われていたり、ノディオン城のラケシス姫と三騎士がハイライン軍に襲われていたりと大変そうな章。
会話したりしながら急いで進軍します。ラケシスはとりあえず無視。ハイライン城を制圧。
最東端の開拓村からバードのレヴィンと踊り子のシルヴィアが登場。そのまま村を守ってもらいました。

その間本隊はアンフォニー領主に雇われた傭兵部隊と交戦。仲間になりそうなことを言っているベオウルフを買収仲間に…しようとしてたのに、世界ひろしこと傭兵団長ヴォルツがフィンに突っ込んできてリセット。ネタにされてる割に強すぎだろー。
リロードして、いち早くCCしたいアゼルでヴォルツを撃破、エリートリングを入手。

しかしその後事故ってやり直し。もう一回アゼルでヴォルツを撃破して、アンフォニー城へ。
ここから怒涛のボスチク開始。その間にシグルドはノディオン城へ引き返し、ラケシス(と三兄弟)を連れてくる。彼女も杖を振って経験値稼ぎに参加。
せっせこボスチクしているうちに、いつの間にかミデェール×エーディンが成立。そしてエーディン、エスリン、レックス、フィン、ミデェール、ラケシスがめでたくCC。本城でしかCCできないのはめんどくさいなあ。

制圧前にみんなをノディオン付近に集めておいて、アグスティ方面からくる敵軍に備えておきます。レヴィンはエバンス城へ。

アンフォニーを制圧したらアグスティからフュリーとその部下がエバンス城へ向かって進撃開始。マッキリー城からはシューターやらの部隊が出撃。うわー。
本隊がマッキリー軍と交戦してる間、フュリーを説得するためにエバンスに行ったレヴィンは、暇だったので闘技場へ。あっという間に7人抜き。さすが直系、強いっす。
途中レヴィンが城を離れて制圧されてゲームオーバーになったりしましたが、無事フュリーを仲間に。フュリー隊の人はレヴィンの経験値になってしまいました。まあ殺したわけじゃないと解釈しておこう…

本隊はまだCCしていないアイラ、ホリン、ジャムカを中心に敵軍を迎え撃つ。特に問題もなくマッキリーを制圧し、アゼルがCC。

続いてアグスティ軍と交戦。騎馬系ばかりのシグルド軍に合わせたようにナイトキラー持ちばかり。ちょっとビビッたけど意外とあっさりアグスティ城を制圧。
戦いを仕掛けてきたシャガール王は逃亡。親友エルトシャンとの間にも不穏な空気が…

 

第三章 獅子王エルトシャン

章名でフラグやめれ。

闘技場ののち進軍、マディノ城へ。
途中不意をつかれて数回リセットしたけど、この頃にはセーブ癖がついていたので無問題。

城を制圧したらディアドラが離脱。事前に装備は引っぺがしておいた。

シルベール城からエルトシャン率いるクロスナイツが出陣。指揮5、神器ミストルティン、スキル必殺付与。こんなの勝てないし勝ったところで後味も最悪だろうなので、森に引きつけて妹のラケシスで説得。大地の剣をもらいましたが……、はぁ……。

こいつもう殺すしかないわ。シャガールはせっかくなのでラケシスで…とも思ったけど、まだCCしてないホリンで倒して、ついでに銀の大剣も入手。後に息子に引き継がれ、神器にも劣らないメイン武器になるのでした。

シルベール城を制圧すると、北のオーガヒルの砦から海賊たちが登場。同時に海賊に追われる形で頭目のブリギッドが、ブラギの塔からは神託を授かったクロード神父とティルテュが登場。
既に上級職な二人はともかく、ティルテュは下級職でレベルも低いので、海賊を攻撃して経験値稼ぎ。
本隊は海賊部隊を攻撃。ここで経験値と武器の撃破数を稼ぐのがプレイ時の定石らしいんですが、敵リーダーが速攻で近付いてきて倒されてしまったので無理でした。
仕方ないので城に陣取るボスをチクチク。ホリン×アイラとフィン×ラケシスが成立しました。フィンラケ成立したのは好感度上昇する50ターンまでギリギリ。危なかった。
アイラ、ジャムカ、ホリン、デュー、フュリー、ティルテュ、ベオウルフがCC。そして制圧。

もちろん、勇者の剣、ゲイボルグ、イチイバルはもらいましたよ。
次章頭でレンスター組が離脱しちゃうので、エスリンの杖とキュアン、フィンの武器は没収しておきました。勇者の槍は後で返しますからね…

 

第四章 空に舞う

グランベル本国から反逆者の烙印を押されてしまったシグルド一行は、シレジア王妃ラーナの手引きでシレジアへと亡命。キュアン、エスリン、フィンは援軍を呼ぶため一旦レンスターへ帰還。
さらにシレジアでは先王の弟(レヴィンのおじ)たちの反乱に巻き込まれ…
妻が失踪し親友を亡くしたばかりなのに、こんなのってないよー。

闘技場を楽々勝ち抜いたレヴィンがCCし、進軍開始。
スリープ持ちは早々に片付けてしまえば大した脅威ではない、むしろ風魔法使いたちの方が厄介。命中高いから魔防低い人が集中攻撃されると死ねます。

「お気持ちはわかりますがすでに運命の扉は開かれた
 もはやわたしたちの力ではどうにもならないのです」

やめてー。

途中シルヴィアが想定外のレヴィンやアレクとくっついてリセットを繰り返したものの、なんとかなって。
ディートバ隊のペガサスたちをぽとぽと落として経験値と武器の撃破数稼ぎ。ここで相当稼げました。

北東のトーヴェ城を制圧すると、シレジア城からフュリーの姉マーニャ率いる中立軍が、東のザクソン城からはパメラ率いる赤軍が登場。
両者が戦っている間、自軍は拠点のセイレーン城へ引き返して回復や武器の修理を済ませます。
クロード×シルヴィアが会話を起こしてカップリング成立。

しばらくして、ユングヴィのアンドレイ率いる弓騎士団バイゲリッターが、敵方の援軍として出現。マーニャ隊を撃ち落とし、シレジア城を制圧して帰っていきました。
おま…!自分ちが襲われてるときはいなかったくせに、他国の問題には首突っ込んでくるのな!なんなんだよ。

シレジア城が落とされたことで道をふさいでいたシレジア兵がいなくなり、敵に追われて市民が逃げ出してきたので、彼らを救出しつつ進軍。
トーヴェに向かってきたパメラ隊は城に置いてきたレヴィンとフュリーに片付けられました。
マーニャの死はパメラではなくアンドレイが直接的な原因なのですが…レヴィンもフュリーもパメラのみを責めてますな。仕方ないのかもしれないけれど……
レヴィン×フュリーで会話を起こしてカップル成立。

シレジア城制圧後、レヴィンでシレジア城に入ってフォルセティを継承。ただでさえ強いのに最強になってしまった。
残るザクソン城は道中の敵、城を守る敵、ダッカーのいずれもレヴィンのフォルセティで一層し、制圧。

 

第五章 運命の扉

章名でフラグやめてー。BGMもやめてー。

これが終われば子世代に移行ということで先に進みたくないと悶々としてたけれど、あがいても結果はどうせ変わらないので、ならばせめて早く終わらせようと出撃。

「アンドレイは悪魔に魅入られたのでしょうか」
「私はアンドレイを殺します
 彼にこれ以上罪をおかさせないためにも
 仕方のないことです
 エーディンはわかってくれますね」
「お姉様…」

西の村を守りに行く部隊と、重症のバイロン卿を助けに行く部隊とにわけて進軍。
シグルドが聖剣ティルフィング(壊れた剣)を継承、そのままバイロン卿はお亡くなりに…

マーニャの仇アンドレイとバイゲリッターもいましたが、直接攻撃で難なく撃破。
アンドレイはフュリーで瞬殺。勇者の槍でぶすぶすと。

シグルドとバイロン卿を陥れたドズル公ランゴバルトは、レックスで戦闘会話を見てから、シグルドで挑んで撃破。リューベック城を制圧。
ここでシグルドが、息子セリスをオイフェとシャナンに託してイザークに落ち延びさせます。
いつの間にかオイフェの一人称が「ぼく」から「私」になっていた。

「セリス、父を許せよ… どうか…立派に育ってくれ…」

シグルド様再会の約束果たせる気ないじゃないですかー!やめてよー!

と、マップ下方の砂漠地帯にキュアンとエスリン、レンスターのランスリッターが同盟軍として登場。

「私にはこのゲイボルグの槍がある
 この槍がある限り、私は負けはしない」

やめて…やめてよ…

フラグは即回収されました。レンスター軍の背後から、トラキア王トラバント率いる竜騎士部隊が登場。トラバントは神器グングニル、七三マゴーネ以下部下たちはご丁寧に皆ナイトキラー持ちです。

トンボとりの悪夢再び。こちらが何もできないまま、ランスリッターは次々と討ちとられ、エスリンが、そして娘を人質に取られキュアンが、砂漠にて力尽きて…
…おい奴らこっちに来たぞ。こっちも騎馬系ばっかなんだけど。
ミデェール、ジャムカ、ブリギッドを中心に迎撃。弓兵を前線に出すという異常事態だけど致し方あるまい。

その間、フュリーは一人砂漠に飛び、次の城付近のメティオ使いを片付けていました。

遠距離魔法の脅威を排除して、シグルド軍も砂漠を南下。
アゼルとレックス、シグルドとアイラ、ジャムカとデューで会話。嫌な予感しかしない。
砂漠のオアシスフィノーラ城を制圧して、妹夫婦の訃報を知るシグルド。この辺はもう…ギャグ風味に描いてる某プレイ漫画を思い出しでもしないと無理です。精神的に。

その後はカップル同士で会話が発生。
恋人同士の会話というのは従来ラブラブで大好物なのですが…

「俺はおまえを幼いときから知っている
 おまえを守ることが俺のすべてだ」

「もうこれ以上、私のそばにいてはなりません」

「やっと、幼いときからのゆめがかなったのに
 戦争で死ぬなんていやです!
 わたしはレヴィン様のおそばをはなれません」

「本気で父親を殺せるような人ならボクは愛してはいない
 ティルテュ、子供達をたのんだよ」

……。

砂漠を越えたあたりにはフリージ公レプトール率いる部隊と、アルヴィスの腹心アイーダが指揮するヴェルトマーの炎魔道士たちが展開していました。
が、フリージ軍に近付いたところでヴェルトマー軍が赤(敵)から黄色(中立)に。メティオでフリージ軍を攻撃しはじめます。

…?
これは好機…なの?とにかく進軍。
レプトールはティルテュで…とも思ったけれど神器持ちなので危ない。トローンだと命中率が安定しないし、怒り必殺が出ても大盾出たらどうしようもないので、フォルセティのラブラブアタックで沈めました。

後はシグルドでアイーダに話しかければ終了、とそのまえにフィノーラに戻ってアイテム整理。このあと引き継ぎがありますからね。

アイーダの計らいで王都バーハラに案内されるシグルド軍一行。しかし……

 

まあ、この先は言うまでもないでしょう。
未プレイの方は是非プレイしてみてくださいとしか。

子世代編は続きから。

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2013年9月22日 (日)

Ritter der Musik 第二回演奏会にいってきたよ

ファイアーエムブレム・ティアリングサーガシリーズの演奏楽団Ritter der Musik(リッター・ダー・ムジーク)さんの演奏会にお邪魔してきました。

会場入口にあったポスター

数あるゲーム音楽演奏団体の中でも、FE・TSシリーズのみを演奏する異色の楽団、とのことですが、その分作品や曲への想いがハンパないと私は思います。
前回演奏会のときも、団員さんスタッフさん、そして聴き手の皆さんの愛をひしひしと感じてました。

さてオーケストラや楽器のことについてはとんとうとい私がロクなレポを書けるはずもないので、写真と小ネタ紹介を主とした感想にしようと思います。

写真をクリックするとクソでかくでてくるので非クリック推奨です。

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2013年9月20日 (金)

ファイアーエムブレム聖戦の系譜 プレイツイートまとめ

7月よりプレイしはじめ、無事クリアすることができました。

覚醒をプレイし、親世代から子世代への継承、ドラマがおもしろい!というきっかけで始めた聖戦の系譜。SFC実機などないので、無線環境を整え、Wiiのバーチャルコンソールで購入しました。
シリーズでも異色のシステム、広大なマップ、いわゆる「避けゲー」を過信できないバランスに悩み、親世代の鬱シナリオに頭を抱え、彼らの志を受け継いだ子世代に入れ込み、とにかく一喜一憂しながらプレイしておりました。
ストーリーもシステムもだいぶ知った上でのプレイでしたが(どうもやりたくて仕方ないゲームの情報を集めてしまう悪い癖があるようです)、それでも十二分に楽しめました。逆にストーリーを知らなかったら中盤でプレイできなくなってたかもしれないし、システムを知らなかったら先に進めず詰んでたかもしれない。

聖戦プレイ記は3部構成にしようと思います。まずはtwitterで上げていたツイートのまとめから。
プレイしながらちまちまつぶやいていたのでライブ感があるのではとまとめてみましたが、言葉遣いが汚かったり、適当なことを言ってたりするかも・・・めっちゃ長いので、続きからどうぞ。

(太字にしたり斜体にしたりで強調してみました。これらを斜め読みでもある程度おもしろいかも?)

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2013年9月 6日 (金)

はまりもの雑記

お金欲しさにバイトを始めたはいいけど初日からくじけそうだったあやぴですこんばんわ。
人を相手にするのってホント疲れる・・・、身内みたいに良い人って全然いないのね。もっとこっちに気を使ってよ。おたくのイライラをこっちにぶつけないで。
テンパると呂律が回らなくなる上声も小さくなる私は接客に向いていない。でもお金のためにがんばる。新しいパソコン買うんだ。

もちろんバイトじゃない就活もやらなきゃね。学生時代で内定決まればバイトもする必要なかったんだけど、書類選考で落とされてたんだからしゃーない。なんとか新卒のうちに安定した職にありつけるよう努力しますよ。

 

このブログどうしようかね。つづける・やめるじゃなくて。
以前のようにえふえふばっかり言いたくないんよ。今の私がだいぶFF離れしてるから。

何について書く予定か、というより今の私を構成するいろいろをメモ代わりに書いてみよう・・・

 

○FE/ファイアーエムブレム
手ごわいシミュレーション。よくお店とかで間違ってるの見るけどシュミレーションじゃないよ。
世代的にはスマブラから入った層なのに、暗黒竜と光の剣でも、紋章の謎でも、封印の剣(つるぎ)でも、蒼炎の軌跡でも、暁の女神でもなく、烈火の剣(けん)から入りました。中古屋に烈火と聖魔の光石があって、悩んだ結果です。GBAなのにFEはクソたけーのな。5000円くらいする。
烈火の剣→覚醒ときて、現在はWiiのバーチャルコンソールで聖戦の系譜をプレイ中。ガーッとプレイして、クリアしたくない症候群にかかり、現在終章の途中で止まってます。
烈火の剣は支援会話を全部見て、ゆるい縛りプレイに挑戦するくらいやりこみました。ハードモードはまだ。1回クリアできたけどあれはきっとマグレだったんや。
仲間になるキャラ全員が濃ゆくて、テンプレ式な釣り目クール美形じゃなく性格イケメン、能天気系、実はいい人系、邪気眼系、とたくさんいて楽しいです。極端に弱いキャラがいなくて大体のキャラがしっかり強いので、お気に入りキャラを最後まで連れて行けるのもいいですね。1ピンでもくじけない。
覚醒はいろいろ叩かれてますけど、発売後半年くらいめちゃ楽しんでやってましたね。
3DSの思い出記録帳によれば全セーブデータ合わせて700時間くらいやってる。こわ。
支援会話はマイユニ以外のキャラはコンプリート。マイユニ男と女性キャラの会話はコンプして、マイユニ女と男性キャラの会話を集めてるうちに虚しくなってやめちゃいました。何あの乙女ゲー、恥ずかしすぎるやろ。
最近またプレイしだして、過去作のキャラを育ててます。何も喋ってくれないのと、グラフィックが汎用で元絵に全然似てないなのはどうにかならなかったのか・・・
ライト層を狙ったのかは知りませんけどストーリーその他もろもろがめっさ軽いですね。本編ストーリーで亡くなったと思ってたキャラが追加マップで仲間になったり、悲恋とかなく確実に結婚して子供こさえたり。戦争やってるのに積極的に婚活するのは・・・。
聖戦の系譜はずっとやりたいやりたい言ってて、ようやくプレイ環境が整ったので嬉々としてプレイ。
覚醒みたく戦争中で結婚要素ありますけど、ラブラブな展開はほぼなくあくまで「戦いの中で絆が芽生える」系なので気にならないですね。いつの間にか恋人になってるのはびっくりしますが、逆に妄想する余地があったり。
前半はやることなすこと全て悪い結果になり、クライマックスの5章では結果を知ってるにもかかわらずため息しか出なかったもんですが、後半ではその反動もあり、確実にいい方向に向かっててえらく楽しいです。
前半も楽しかったんだけどね、結末を知ってるとね・・・。
NL好きだから恋人会話とかも嬉し楽しい。

○FF/ファイナルファンタジー
とんと御無沙汰だけど。
最近は情報も全然追ってないです。なんちゃらりたーんずとか全然興味ない。FF10・10‐2リマスターとかFF15は少し。所持ハードじゃ遊べないのでアレだけど。
そういえば今年の初めにシアトリズムFFを買いました。6と9と10の曲ばっかりやってたけどさすがに飽きちゃったよ・・・キャラも、ロックが出ると聞いて昇天したけど、所詮アバター顔だしなぁ。

○勇者30・勇者30SECOND
(ゆうしゃさんじゅう・ゆうしゃさんじゅう せかんど)
知る人ぞ知る(?)神ゲー。専門学校時代、講師の先生がオススメしてたのがきっかけです。実況動画を見て、続編もろとも購入しました。
「30秒勇者」というフリーゲームが元の、30秒で世界を救う超速(ドラマチック)RPGです。
美麗3Dが主流と化してる今の時代で、グラフィックが全て2Dのドット絵、しかも拡大したような荒いドット絵。ドット絵ゲーなのに多数の有名絵師によるイメージ・キャラクターイラスト。豪華作曲家陣によるBGMの数々。30秒で感動できるシナリオ。神神いうの好きじゃないけど、これは間違いなく神ゲーです。
各所にちりばめられたギャグやパロディ要素も楽しい。「メタルヘルム」が「はげしいビートをきざむカブト」と解説されてるのには腹を抱えたよ・・・

○世界樹の迷宮
4をプレイ済み。新~は体験版をプレイして、是非製品版もやりたいと思っているところ。
とにかくキャラがかわいい。名前を自分で決められるから愛着もわく、基本的にセリフがないから設定を勝手に妄想できる。
それと難易度高いダンジョンRPG。ザコの攻撃一発で戦闘不能、毒のダメージ一回で戦闘不能、誤って強敵に突っ込んでしまって全滅、そんなこと日常茶飯事。だがそれがいい。
新~はパーティーキャラに個性がついてイベントでも普通に喋る(パートボイスつき)、でも違和感とかはないです。楽しい。シリーズ新参者だからかしら。

○ポケモン
最近のはポケモンの種類・システム等さっぱり。最新作とかも興味なし。
アニメもウン年単位で見てないけど、10月にやる特番?がとても楽しみです。どうも懐古ですよ。

 

こんなところかしら。
変わってないのは古いもの好きな懐古であることと、NL好きであることです。

ところでブログ書く以上「カテゴリー」というものを設定しなければいけないんだな・・・、それについても考え中。種類作り過ぎても管理が大変だし、かといって少なすぎても目当ての記事を探しにくくなるし。

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2013年8月26日 (月)

リトルジャックオーケストラ 第10回演奏会にいってきたよ

(※書き忘れてる箇所があったので追記しました 8/26)

 

去る2013年8月18日、ゲーム音楽演奏団体リトルジャックオーケストラさんの演奏会に行ってきました。

記念すべき第10回、かつ結成10周年ということで、テーマは「原点回帰」。プログラムは第1回演奏会で演奏した「FF9」の曲と、第6回演奏会で演奏された「FF6」より「蘇る緑」・・・とのことで、私的には演目を見ただけでテンションだだ上がり。

実際の演奏ももちろん、涙腺を刺激してくるようなすばらしいものでした。

この感動を誰かに伝えたい!残しておきたい!と思い、つたないながらもレポートという名の感想を書かせていただこうと思いました。

曲ごとに2、3行程度の短い感想ですが、よろしければ続きからどうぞ。

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2013年8月25日 (日)

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